かたつむり君の人生に影響を与えた言葉13選

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皆さんこんにちは。
個別株投資で毎年資産+10%を目指すサラリーマン投資家、かたつむり君です。
(TWITTER:@posikatatsumuri


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タイトルをみて「あれ?何か見たことあるような?」と思ったあなたは、リベ大好きですね?
この記事はリベ大の以下の動画のオマージュです。
学長の人生に影響を与えた言葉13選【人生論】:(アニメ動画)第146回 – YouTube

両学長がご自身の座右の銘、人生に影響を与えた言葉を楽しそうに語っているのを聞き、「自分も人生に影響を与えた言葉をまとめてみたい!」と思ったのがこの記事のきっかけです。
私の座右の銘や、人生に影響を与えた13選を紹介します。
私の人となりが少しでも伝わったら嬉しいです。

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(1)たゆまざる あゆみおそろし かたつむり

私の座右の銘であり、最も大切にしている言葉です。
小学校5・6年生の時、担任の先生が言った言葉で、かたつむりのようにゆっくりとしたスピードでも、コツコツと努力を継続すれば、将来とてつもなく遠い場所までたどり着ける、という意味です。
勉強でもスポーツでも仕事でも、決して器用にこなせるタイプではない私。
思い通りにいかない時や壁にぶつかった時に思い出すのがこの言葉で、「今は報われなくても将来必ず報われるよ」と背中を押してくれる言葉です。
去年の7月からブログに挑戦していますが、まさに試行錯誤の連続。
でも諦めずにコツコツ継続すれば、必ず自分の掲げた目標に到達できると信じています。
ブログのタイトルにある「かたつむり君」はこの言葉からとっています。

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(2)常に最悪のことを考えてプレーしろ

少年サッカーをしていた時のコーチに言われた言葉です。
私にだけ言ったわけではなくチーム全員に対して言った言葉ですが、当時ディフェンダーをしていた私にはとても響きました。
ディフェンダーはミスをすると失点に直結するポジションです。
自分はもちろんですが、チームメートのディフェンダーやゴールキーパーがミスをすることもありえると想定して、ポジショニングやカバーリングなど考えながらプレーするようになりました。
未来についての想像力を高めてくれる大切な言葉です。
今、この考え方は株式投資や会社での仕事にも活きていると思います。

(3)意識が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる


高校野球の名門・星稜高校(石川県)の山下智茂監督の言葉です。
読売ジャイアンツやニューヨーク・ヤンキースで活躍した松井秀喜さんの座右の銘でもあります。
野球少年でもあり、当時ジャイアンツファンでもあった私は、この言葉を知って「いい言葉だなぁ」と思い、これまで大切にしてきました。
いきなり大きく運命は変わらない。
まずは意識を変えることが第一歩。
そしてそれを行動に移し、継続することが大切。

そう自分に言い聞かせて、野球に打ち込んでいました。
今では、野球だけでなく、人生全般について通じる言葉だなと思っています。
大人になって感じることは、2つ目の「行動」を「習慣」に変える部分の難しさです。
続けられずに挫折したこともたくさんあります。
だからこそ、この壁を乗り越えられると、新しい世界が開ける。
何かにチャレンジする時は今でもこの気持ちを持って臨んでいます。

(4)目標が、その日その日を支配する


西武ライオンズやボストン・レッドソックスで活躍した松坂大輔さんの座右の銘です。
もともとは母校・横浜高校の創立者・黒土四郎さんという方の言葉だそうです。
松坂選手がプロ野球の世界でデビューした年、私は中学生でした。
甲子園での激闘、大逆転、ノーヒットノーラン、春夏連覇にすっかり魅せられた私は、松坂選手の大ファンとなり、その活躍を追跡。
登板内容(投球回・球数・奪三振、など)を生徒手帳に書くのが日課でした。
松坂選手のドキュメンタリー番組をテレビで見た時に、この言葉を知りました。
松坂選手が日々目標を設定し、それに挑戦していることを知り、とても刺激を受けました。
その後私も、生徒手帳に「今月の目標」や「今月意識すること・テーマ」を書いたりしてました。(確か1年くらいしか続きませんでしたが・・・)
大人になり、目標を設定することの大切さを改めて感じています。
現在は、家庭、健康、仕事(会社)、株式投資、ブログ、資格、それぞれに目標を設定し、それを文字にして取り組んでいます。
目標を明確に決めることで、一日だらだらなんとなく過ごしてしまうことがほとんどなくなりました。
目標を定め、その日その日を大切に過ごしていきたいです。

(5)できない理由ではなく、できる方法を考える


仕事でお付き合いのあった会社さんの行動指針にあった言葉です。
この会社さんの新入社員研修の場に立ち会った際、行動指針の読み上げを行っているのを聞いたのがこの言葉との出会いです。
新入社員の皆さんがこれから社会人として活躍していく上でとても大切な考え方だと感じましたし、私自身も自分の思考を見つめなおすきっかけになりました。
ついついできない理由を考えてしまう。
自分を守るための言い訳探しを始めてしまう。
当時社会人5~6年目の私はこんな場面もとても多かったと記憶しています。
できない理由を考えても、何も解決しないし、誰もハッピーにならない。
そう気づいてからは、自分の思考のサイクルも前向きに、また生産的になったかなと思っています。
仕事の場面だけでなく、家庭や趣味でも、この考え方は役に立ちます。
壁にぶつかった時こそ前向きに、現状を見つめて再びトライするメンタルを学ぶことができた大切な言葉です。

(6)整理整頓は人生の半分である


サッカー元日本代表・長谷部誠さんの著書『心を整える。』の一節です。
この言葉、ドイツのことわざだそうです。
長谷部選手が海を渡りドイツでプレーしたからこそ、そして私が長谷部選手のファンで、この本を読んでみたいと思ったからこそ、この言葉に出会えたわけです。
なんか感慨深いです。
この本を読んだ当時私は社会人4年目くらい。
増えていく業務量にスキルが追い付かず、色々な人からあれやこれやとランダムに飛び込んでくる仕事をさばききれずにいました。
当時の悩みは、極めて初歩的なのですが、「ToDoを管理できない」ということでした。
基本的には手帳にやることをメモしていたのですが、手帳とは別のノートにメモすることがあったり、個別案件のファイルの中にメモすることがあったりで、やるべきことを一元管理できずにいました。
言われていたことを忘れたり、期限を守れずに怒られたことも・・・。
そんな時にこの言葉と出会い、「整理整頓」の重要性を強く意識しました。
何しろ、「人生の半分」なのですから。
ToDoを一元管理できるようになるまでに色々なやり方を試し、紆余曲折しましたが、今思うと上手く整理整頓ができなかった自分がいたからこそ、今整理整頓の大切さを身をもって学ぶことができた思っています。
そして、整理整頓をするために、「重要でないものを捨てる」ことの大切さも実感しました。
仕事でも、掃除でも、人間関係でも・・・
多少ドライな人間になった自負(?)もありますが、それでも私にとってとても大切な言葉です。

(7)よい習慣は、才能を超える


東レ経営研究所の社長などとして活躍された佐々木常夫さんの著書『働く君に贈る25の言葉』の一節です。
この本を読んだ当時私は社会人3~4年目で、とても仕事に苦戦していました。
今思い返しても戻りたくない時の一つです(笑)
繁忙期には週の半分が午前様(帰宅が0時を回っていること)という時もあり、「体大丈夫?」と両親に心配されていました。
あまり器用に仕事をこなせず、上手に周りの方にサポートをあおげず自分だけで仕事を抱えがちだった当時の私。
自分の力のなさが嫌になる日々でした。
そんな時にこの本に出会い、この言葉に出会いました。
自分は全然才能はないけど、よい習慣を身に付ければ勝機があるかもしれない
という前向きな気持ちにさせてくれました。
その後、意識的に朝早く会社に行くようにしました。
電話も鳴らないし、頭もフレッシュな状態の中で、少しでもアドバンテージを作って始業時間を迎えることで、気持ち的にも仕事的にも少し余裕が出来た感覚がありました。
仕事に限らず、スポーツでも趣味でも、よい習慣が作れれば大きく成長できます。
今そう思えているのは、この言葉のおかげです。



(8)至誠にしてうごかざるは、いまだこれあらざるなり


突然時代がタイムスリップしますが、幕末の武士であり、思想家、吉田松陰の言葉です。
この言葉を知ったきっかけは2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』です。
私の人生で初めてちゃんと最初から最後まで見た大河ドラマです。
たまたま2014年の年末にテレビで予告をやっているのを見て、「面白そう」と思って見始めました。
第1話でこの言葉が登場していました。
真心を尽くせば、必ず思いは通じる」という意味で、とてもいい言葉だと感じました。
仕事においてもプライベートにおいても、人間関係の悩みはつきものですが、そんな時にこの言葉が背中を押してくれます。
これからの人生でも、色々な悩みに遭遇すると思いますが、この言葉を胸に、自分の想いを込めて、誠心誠意相手と向き合っていくようにしたいです。

(9)Change direction, and turn a headwind into a tailwind.


妻夫木聡さん、北川景子さん、リリー・フランキーさん、鈴木京香さん、豊川悦司さんらが出演する映画『ジャッジ!』(2014年1月公開)の中で登場する言葉です。
逆風も、振り向けば追い風に変わる」という意味で、苦しい時でも、視点を変えることで状況を変えられるんだ、ということをこの言葉を聞いてから意識するようになりました。
実は仕事の関係で、この映画の製作にごく一部ですが携わったこともあり、とても思い出に残る作品です。
撮影の現場に立ち会わせて頂いたり、エキストラの一人として実は出演したり(顔までは確認できませんでしたが)、それまで映画の世界には全く無縁でしたので、とても貴重な経験になりました。
国際広告祭でのCM審査の裏側を描いたコメディ映画で、明るく楽しくみられる映画ですので、興味のある方は見てみて下さい。
そして逆風を感じた時は、振り向いてみましょう。
自分のアクション一つで状況が変わるかもしれません。

(10)できる人ができる時にできる事をする


2011年3月11日の東日本大震災から10年以上が経ちましたが、今でも当時の衝撃は忘れられません。
仕事の関係で、計3回(年に1回)、福島県の南相馬市ボランティア活動センターで復興ボランティアに参加しました。
この言葉はセンターに大きく書かれていた言葉で、ボランティア精神にあふれた素晴らしい言葉だと感じました。
震災の時に限らず、周りの人が困っている時には、手を差し伸べたいと思うのが人情ですが、みんながみんな、想いの通りに動けるとは限りません。
だからといって動けない人を責めてはいけない。
できる人が、できる時に、できる事をする、それでいいんだと。
3年にわたりお付き合いさせて頂いた松本センター長はとても癖のある方でしたが(笑)、南相馬の人たちのためにできることをやりたいという情熱にあふれる方で、とても刺激を頂きました。
これからもいつどこで災害が起きるかわかりません。
その時自分が何をできるかわかりませんが、少しでもできる事をやれたらいいなと思います。

(11)いつかやらなきゃいけないことは、今やれ!人生一事が万事!


社会人5~8年目の頃の職場の上司の言葉です。
とてもオープンかつストレートな物言いをされる方で、私も大好きな上司の一人です。
いつかやらなきゃいけないことは、今やれ!
本当に頻繁に言われました。
会社生活では、取り掛かればすぐ終わるちょっとしたことが山のようにあります(笑)
そしてそれを後回しにしがちです。
不思議なことに、すぐやれば2-3分で終わることが、1週間放置したためにかなりの時間をとられてしまう、ということもよくあります。
「これは重要な仕事じゃないから・・」
といって先延ばしにしない大切さを学びました。
そしてこの先延ばし癖は、私生活や人生全体にも及ぶ、「人生一事が万事」というのが上司の考え方でした。
「普段だらしない生活を送ってると、それが仕事にもでる!」と(笑)
自分を戒める言葉として、これからも大切にしたいと思います。

(12)心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない


京セラの創業者・稲盛和夫さんの言葉です。
稲盛さんの著書『生き方』を読んだ時にこの言葉と出会いました。
経営者として数々の会社を率いてきた稲盛さんだからこその強い信念を感じる言葉です。
この本を読んだのは20代後半でしたが、自分の将来のことや進むべき道について、とても漠然としていた時期でした。
普段の仕事でもプライベートでも「自分の意見をはっきり言えない」「自分の意見がない」というのが悩みの種でした。
この言葉と出会い、「自分が本当に望むものがあるなら、それを強く意識しよう!そしてそれを言葉にしよう!」と思えるようになりました。
今では仕事の場でも人並みに(?)自分の想いを表現できるようになってきたかと思います。
これからも稲盛さんの言葉を胸に、心から自分が望む人生を手に入れられるように、想いを表明しながら生きていこうと思います。



(13)逆境でこそ、「自分の基本」に立ち返れ


サッカー日本代表、森保一監督の言葉です。
NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で放送されていた言葉です。
「自分の基本」というのは「自分の強み」のことです。
短所は長所には変わらない、自分の長所が何かを自問して、それを伸ばしていくこと、これが大事であると語っていました。
まさにその通りだなと感じました。
「自分の強みってなんだろ・・・」とよく自問しては、特別な強みがなくてがっかりすることもありますが、「自分なりに強みだと思えるゾーンで戦っていこう!」と思わせてくれる言葉です。
ちなみにJリーグ発足の1992年に小学校に入学した私は、当時のブームに乗って少年サッカーチームに入りました。
多くの友達がヴェルディ川崎や横浜マリノスのファンでしたが、私はサンフレッチェ広島のファンでした。(理由は、紫色が好きだったからです(笑))
その当時から馴染みのある森保監督を応援してますし、今年11月に開幕するカタールW杯もとても楽しみにしています!

■まとめ

ここまでお読み頂きありがとうございました!
私の人生に影響を与えた言葉13選、改めて紹介します。

(1)たゆまざる あゆみおそろし かたつむり
(2)常に最悪のことを考えてプレーしろ
(3)意識が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる
(4)目標が、その日その日を支配する
(5)できない理由ではなく、できる方法を考える
(6)整理整頓は人生の半分である
(7)よい習慣は、才能を超える
(8)至誠にしてうごかざるは、いまだこれあらざるなり
(9)Change direction, and turn a headwind into a tailwind.
(10)できる人ができる時にできる事をする
(11)いつかやらなきゃいけないことは、今やれ!人生一事が万事!
(12)心が呼ばないものが自分に近づいてくるはずがない
(13)逆境でこそ、「自分の基本」に立ち返れ

言葉には自分を元気づけてくれたり、背中を押してくれる力があります。
その時々の自分の環境で響く言葉は変わってきますが、好きな言葉の引き出しを持っておくことは自分の人生にとてもプラスになると思います。
好きな言葉にいつでもアクセスできるように、私はノートに好きな言葉を書き留めています。
ふとしたタイミングで言葉を見つめ、勇気や元気をもらうこともよくあります。
私の人生に影響を与えた言葉たちが、皆さんの心にも少し響いたのであれば嬉しいです。

本日もお読み頂きありがとうございました!

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