バロンズ・ダイジェスト#221120

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米国株投資に関する情報収集の仕方がわからない!!

そんなあなたにオススメなのが、「バロンズ・ダイジェスト」です。

週に1回発行されるレポートで、SBI証券で外国株口座を開けば誰でも無料で見られます。
ぜひご活用下さい。

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SBI証券[旧イー・トレード証券]

■今週の記事一覧

今週の記事のタイトルは以下の通りです。

1.今年のホリデーシーズンは予測不能~今後のヒントになるのは売上高ではなく在庫水準

2.FTX崩壊後の暗号資産業界の行方~下値買いは禁物

3.中国は米国との平和共存を望むが、その道は険しい~ゲスト寄稿者の見解

4.予想以上に大きいFRB利上げの影響~利上げは行き過ぎか、まだ足りないのか

5.株式市場がFRBの動きに一喜一憂しなくなる~景気後退が現時点の懸念材料に

6.アップル強気派が神経質になる理由~iPhoneは景気後退に強くない

7.サービス部門のインフレ高進はFRBの頭痛の種~インフレ収束への期待が高まる中、注意するべきサービス業の動向

8.玩具大手のハズブロ、MTGの価値を希薄化か~アンダーパフォームへ2段階引き下げ

9.株式60%、債券40%のポートフォリオをあきらめないように~債権の見通し改善

10.今週の予定~FTXが破綻し、クジラが利益を求めてやって来る

詳しく読みたい方は、SBI証券のマイページからご参照下さい。

■私の注目記事

私が最も興味深かった記事は「1.今年のホリデーシーズンは予測不能~今後のヒントになるのは売上高ではなく在庫水準」です。

記事の中で気になったフレーズは以下の通りです。

・今年のホリデーシーズンの小売売上高は前年同期比約6~8%増と予想。

・ホリデーシーズンは在庫を適正化し、商品価格を定めるチャンス。今後数週間の行動が2023年の勝者と敗者を決める上で大きな意味を持つ。

・インフレは低所得層世帯にとっては深刻でも、高所得層はそれほど大きな影響を感じていない。所得上位20%の家計が消費支出全体の約40%を占める。

・小売業者は、消費者が支出抑制を考え始めている今、膨張した在庫を消化しなければならないという気が重い仕事に直面している。

・セールによって値下げすれば、売上高は押し上げられるが利益率は上昇するわけではない。

・ホリデーシーズンの業績が堅調であるか否かによって、在庫を消化して新年を迎えられるかが決まる。これは来年の利益率を大きく左右する。

・2023年初めの在庫が適正水準にある小売業者は、来年にどのような困難に直面したとしても、比較的高い価格決定力柔軟性によって対応できるだろう。

・クリスマスシーズンの景気が予想を下回った場合、2023年末の予想は非常に暗いものになるだろう。

■注目銘柄

この記事内で紹介されていて、気になった企業をいくつか紹介します。

・ナイキ(NKE)

スポーツ用品大手。

「9月の決算説明会で、値下げ幅の拡大によって2023年度の粗利益率が1.5%ポイント低下する見込みだと述べた。」

※SBI証券お客様サイトより、同社の株価チャートを抜粋

・TJXカンパニー(TJX)

アパレルなどのディスカウントストア。

「供給の飽和に着目し、過剰在庫の放出によって恩恵を受けるとみられる銘柄」

「在庫に関する悪いニュースは、ディスカウントストアにとっては非常に良いニュースだ」

※SBI証券お客様サイトより、同社の株価チャートを抜粋

・ダラーツリー

雑貨小売りのディスカウントストア。

「富裕層が依然として高級品に散在する意欲を見せる一方で、その他大勢の消費者は「トレードダウン」(安い商品への買い替え)モードに入っており、有名ブランドからプライベートブランドに移行したり、1ドルストアやディスカウントストアに向かったりしている。」

「こうした行動の変化は、お買い得な商品を提供するというブランドを構築してきた企業に恩恵をもたらす可能性がある。」

※SBI証券お客様サイトより、同社の株価チャートを抜粋

■おわりに(SBI証券口座開設)

バロンズ・ダイジェストは米国株投資をする上で有益な情報が満載で、私もとても参考にしています。

記事の詳細を読みたい!

という方は、SBI証券で外国株式口座を開けば誰でも無料で見られますので、ぜひ活用してください。

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本日もお読み頂きありがとうございました!

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