バロンズ・ダイジェスト#221127

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米国株投資に関する情報収集の仕方がわからない!!

そんなあなたにオススメなのが、「バロンズ・ダイジェスト」です。

週に1回発行されるレポートで、SBI証券で外国株口座を開けば誰でも無料で見られます。
ぜひご活用下さい。

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SBI証券[旧イー・トレード証券]

■今週の記事一覧

今週の記事のタイトルは以下の通りです。

1.量子コンピューティングが世界を変える~成果出るまでに時間

2.今後10年の資産形成ガイド~強気相場の終わりに当たって

3.米エネルギー革命、新たな動き~インフレ抑制法で恩恵を受ける銘柄

4.厄介な相続の話~準備は親が元気なうちに

5.借入金の急増で利上げの早期終了は考えにくい~市場は楽観視しすぎている

6.アマゾン株、大幅反発も~インフラ投資でコスト構造改善

7.ラダー型ポートフォリオ構築法~債券ETFで目標利回り4~5%

8.来年の投資プランは?~利上げの影響、本格化へ

9.ディズニー、CEO交代で変わるか~動画配信に課題山積

10.今週の予定~企業年金、ESGファンド組み入れ可能に

詳しく読みたい方は、SBI証券のマイページからご参照下さい。

■私の注目記事

私が最も興味深かった記事は「3.米エネルギー革命、新たな動き~インフレ抑制法で恩恵を受ける銘柄」です。

記事の中で気になったフレーズは以下の通りです。

・これまで、米国はクリーン・エネルギー革命を輸入によって進めてきた。しかし、革命は国産化が始まった。再生可能エネルギーのサプライチェーンは一新される可能性がある。

・米国は原料を中国に過剰に依存することに警戒感を強めている。

・この夏に成立したインフレ抑制法は産業界に数千億ドルの補助金と融資を提供。大部分は製造分野向けだ。

・米国内での太陽光パネルなどの部品製造は、政府の支援で2026年までに中国での製造より低コストになる可能性がある。米国は現在、最も一般的な太陽光発電モジュールの1%しか製造しておらず、中国製より約40%割高だ。

・米国での電池生産は2025年までに10倍に増加する見通しだ。リチウムイオン電池の生産に占める米国のシェアは昨年の4.7%から2025年までに14%に拡大する可能性がある。

・国産化には米顧客向け納期の短縮化など明らかな利点がある。

米国におけるクリーン・エネルギー革命、その行方が楽しみです。

国策に売りなし」と言いますから、恩恵を受けそうな銘柄に目をつけておきたいところです。

■注目銘柄

この記事内で紹介されていて、気になった企業をいくつか紹介します。

・ファースト・ソーラー(FSLR)

太陽光発電システム事業を展開。

「米国で4カ所目の太陽電池モジュール向上をアラバマ州に建設し、生産量を2025年までに4倍に増やす計画だ。」

※SBI証券お客様サイトより、同社の株価チャートを抜粋

・クアンタ・サービシーズ(PWR)

インフラ・ソリューション事業を展開。

「再生可能エネルギー関連インフラは売上高の22%を占めており、インフレ抑制法前に同分野の売上高が8~10%増加すると予想していた。
補助金が成長率を大幅に高めることに、疑いはほとんどない。」

※SBI証券お客様サイトより、同社の株価チャートを抜粋

・コーニング(GLW)

ガラス大手。

「ミシガン州の工場で休眠状態にあった太陽光パネル向け多結晶シリコンの生産再開を決めた。」

※SBI証券お客様サイトより、同社の株価チャートを抜粋

■おわりに(SBI証券口座開設はこちらから!)

バロンズ・ダイジェストは米国株投資をする上で有益な情報が満載で、私もとても参考にしています。

記事の詳細を読みたい!

という方は、SBI証券で外国株式口座を開けば誰でも無料で見られますので、ぜひ活用してください。

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本日もお読み頂きありがとうございました!

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