バロンズ・ダイジェスト#221204

Uncategorized

米国株投資に関する情報収集の仕方がわからない!!

そんなあなたにオススメなのが、「バロンズ・ダイジェスト」です。

週に1回発行されるレポートで、SBI証券で外国株口座を開けば誰でも無料で見られます。
ぜひご活用下さい。

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

SBI証券[旧イー・トレード証券]

■今週の記事一覧

今週の記事のタイトルは以下の通りです。

1.住宅市場の大幅な冷え込み~来年はさらなる低迷の恐れ

2.住宅関連株は低迷するもすでに反発の兆しあり~ワイルドカードはFRB

3.小型株は大幅上昇へ。ホリデーシーズン向けお買い得12銘柄~厳しい状況が続いてきた小型株だが、今後は大型株を何年も上回るとの見方も

4.アッヴィの株価はヒュミラの懸念を乗り越えて上昇~新薬成長でまだ買い場

5.一流のプロが選ぶヘルスケア4銘柄~PGIMジェニソン・アソシエイツのポートフォリオマネジャーに聞く

6.FRBはインフレ抑制のために労働市場に打撃を与えなければならない理由~FRBの利上げにもかかわらず、労働市場は緩和していない

7.ハイテク株にとってのもう一つの悪い兆候~クラウド支出の勢いが衰えている

8.ウォール街で評判の悪いティー・ロウ・プライスは買い時か~市場回復による反発に期待

9.株価上昇は続くが、弱気相場がおわったわけではない~ホリデーシーズン前に、この上昇局面で利益を確定するべき

10.今週の予定~EUによる新たな原油制裁、価格の行方は不透明

詳しく読みたい方は、SBI証券のマイページからご参照下さい。

■私の注目記事

私が最も注目した記事は「7.ハイテク株にとってのもう一つの悪い兆候~クラウド支出の勢いが衰えている」です。

記事の中で気になったフレーズは以下の通りです。

・先週、クラウドコンピューティングへの移行という最高の長期トレンドでさえ、世界経済の減速の影を完全には免れないことが明らかになった。

・「マクロ環境は悪化しているとみられ、7月ごろまでは聞かれた慎重ながらも楽観的なコメントの大半が消滅しているようだ。マクロ環境の悪化を免れるベンダーがいるとはわれわれは考えていない」

・株価が大幅に下落しているため、投資家はバーゲンハンティングに乗り出したくなるかもしれない。だが、それは良い考えではない可能性がある。

・第一の理由は、バリュエーションは過去の水準より低いとはいえ、成長見通しが低調であるため、絶対的には依然として高いからだ。

・第二の理由は、クラウドソフトウエア銘柄は利益予想を引き下げると予想され、それが実行されればPERが上昇するからだ。

・クラウドソフトウエア株投資家はさらなる混乱に備えるべきだ。バリュエーションがさらに大きく低下するか、本当の底値が見えてくるまでは、辛抱強く待つべきだ。下降サイクルは数四半期続く傾向があり、目下のサイクルはまだ始まったばかりである。

もちろん上記の記事を鵜呑みにして投資を控えるつもりもありませんが、私自身米国のクラウド関連企業には注目していましたので、一つの視点として頭に入れたいと感じる記事でした。

■注目銘柄

この記事内で紹介されていて、気になった企業をいくつか紹介します。

・セールスフォース・ドットコム(CRM)

・販売およびマーケティング向けクラウドソフトウエアのリーダー

・2023年度第4四半期(11~1月期)売上高ガイダンスは予想を下回り、投資家を失望させた

・決算説明会でのコメントも気掛かりな内容だった。同社の経営幹部は、第3四半期に入って「購入環境の厳しさが増し」始め、顧客が投資収益率に配慮してすべての支出を精査する傾向が強まっていると述べた。

・2023年予想株価収益率(PER)は27倍だが、ウォール街は今後2四半期の増収率が10%未満に鈍化すると予想している。こうした成長見通しを踏まえると、バリュエーションは魅力的ではない。

※SBI証券お客様サイトより、セールスフォース・ドットコムの株価チャートを抜粋

・クラウドストライク・ホールディングス(CRWD)

・クラウドサイバーセキュリティー会社

・2023年度第4四半期(11~1月期)の売上高ガイダンスはコンセンサス予想を下回り、第3四半期の純新規経常的収益も約8%下回った。

・CEOのジョージ・カーツ氏は投資家説明会で、第3四半期は景気後退の懸念が高まったため、比較的規模の小さい企業が購入を決定するまでに時間をかけるようになったと述べた。

※SBI証券お客様サイトより、クラウドストライク・ホールディングスの株価チャートを抜粋

■おわりに(SBI証券口座開設はこちらから!)

バロンズ・ダイジェストは米国株投資をする上で有益な情報が満載で、私もとても参考にしています。

記事の詳細を読みたい!

という方は、SBI証券で外国株式口座を開けば誰でも無料で見られますので、ぜひ活用してください。

⇓⇓⇓口座開設はこちらかどうぞ⇓⇓⇓

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

SBI証券[旧イー・トレード証券]

本日もお読み頂きありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました