バロンズ・ダイジェスト#221211

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米国株投資に関する情報収集の仕方がわからない!!

そんなあなたにオススメなのが、「バロンズ・ダイジェスト」です。

週に1回発行されるレポートで、SBI証券で外国株口座を開けば誰でも無料で見られます。
ぜひご活用下さい。

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SBI証券[旧イー・トレード証券]

■今週の記事一覧

今週の記事のタイトルは以下の通りです。

1.CVSヘルス、「米国の医療プロバイダー」目指す~プライマリーケア事業の買収を模索

2.ブラックストーン解約制限の教訓~不動産ファンドに警鐘、重要な流動性

3.テーマ型ETFは魅力的に見えるが本当か~S&P500指数に勝てるファンドは少ない

4.高格付けジャンク債は検討の価値あり~価格が底打ちすれば利回りは魅力

5.世界的な大変動に警戒を~元ラウンドテーブルのメンバー、ズラウフ氏に聞く

6.どうなるサンタクロース・ラリー~今週は注目のCPIとFOMC

7.注目株:ネット・メディア企業のIAC~多彩な事業ポートフォリオ、割安な株価、潤沢な手元資金は魅力的

8.ハイテク各社、短編動画に注力~視聴時間増加と広告収入に期待

9.金利上昇とハードランディングに備えよ~賃上げが招く景気後退のリスク

10.今週の予定~TSMCが米国半導体工場に400億ドルを投資

詳しく読みたい方は、SBI証券のマイページからご参照下さい。

■私の注目記事

私が最も注目した記事は「5.世界的な大変動に警戒を~元ラウンドテーブルのメンバー、ズラウフ氏に聞く」です。

記事の中で気になったフレーズは以下の通りです。

・今後10年間は脱グローバル化の時代になり、世界は効率的でなくなり、インフレが高まる傾向になると思う。安いサプライチェーンよりも、安全なサプライチェーンが重要になるだろう。

・重要なことは、独裁国家圏が石油やガス、ある種の金属など、多くのコモディティーを支配下に置いていることだ。

・来年前半に売上高が減速し始めると、在庫の削減が進み、企業は値下げを余儀なくされ、利益率が圧迫され、業績予想が大幅に下方修正される。そのような時には通常、株式相場は再び下落する。

・重要なのは、利益が減少し、インフレ率が低下し、失業率が上昇することであり、そうなれば、FRBの政策転換が余儀なくされる。恐らく第2四半期にはそうなるだろう。

・2024年から2025年にかけて原油価格は上昇し、200ドル近辺で取引される可能性がある。そうすると、2025年のCPIは10%を超える。

・もし私の予想が正しければ、2023年後半にコモディティーが力強く回復し、2023年末から債券の利回りが上昇する。そうすると、バリュー株、景気敏感株、さらにエネルギー、金属、農業、貴金属などのコモディティー関連株が非常に好調になり、グロース株は不調になる。

2022年も終わりに差し掛かり、この記事のように来年2023年以降がどのような相場になるのか、といった情報が増えてきました。

一つ一つの情報に振り回されないようにしたいものですが、それぞれの意見に根拠や考えがあります。
納得感のあるものについては頭の片隅に入れて、来年の投資戦略に活かしていきたいですね。

■おわりに(SBI証券口座開設はこちらから!)

バロンズ・ダイジェストは米国株投資をする上で有益な情報が満載で、私もとても参考にしています。

記事の詳細を読みたい!

という方は、SBI証券で外国株式口座を開けば誰でも無料で見られますので、ぜひ活用してください。

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本日もお読み頂きありがとうございました!

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