バロンズ・ダイジェスト#230115

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米国株投資に関する情報収集の仕方がわからない!!

そんなあなたにオススメなのが、「バロンズ・ダイジェスト」です。

週に1回発行されるレポートで、SBI証券で外国株口座を開けば誰でも無料で見られます。
ぜひご活用下さい。

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SBI証券[旧イー・トレード証券]

■今週の記事一覧

今週の記事のタイトルは以下の通りです。

1.資金が潤沢な時代は終わったが、まだ投資機会は多い~プロによる2023年市場見通しと推奨銘柄

2.FRB高官は誰の発言を重視すべきか~トップスリーはパウエル議長、ブレイナード副議長、ウィリアムズNY連銀総裁

3.株式市場にとってインフレ率低下が問題となる理由~利益率を圧迫する可能性

4.公益やエネルギーセクターに注目すべき理由~困惑する投資環境下での逆張り

5.物言う投資家によるディズニー批判はどこまで妥当か~ストリーミング事業の立て直しは必要

6.債券上限問題にどう対応するか~遠くて近い難題

7.インフレに対する強気派は楽観的すぎるかもしれない~指標を精査し、警戒怠るな

8.「ディープバリュー」株に回復の兆し~低調な2022年からの巻き返しなるか

9.ハイテク業界脅かす規制強化~通信品位法第230条、独禁法、ギグワーカー保護、ティックトック

10.今週の予定~特許取得件数トップはサムスン、IBMが29年ぶり陥落

詳しく読みたい方は、SBI証券のマイページからご参照下さい。

■私の注目記事

私が最も注目した記事は「9.ハイテク業界脅かす規制強化~通信品位法第230条、独禁法、ギグワーカー保護、ティックトック」です。

記事の中で気になったフレーズは以下の通りです。

・今年もハイテク業界に対する重要な法規制イベントが予定されている

・バイデン大統領は、ソーシャルメディアのコンテンツに対する法的責任を免除する通信品位法第230条について、「私は長い間、第230条を根本的に改革しなければならないと主張してきた」と書いている。

・最高裁判所は第230条の変更を引き起こす可能性のある二つの訴訟を2月下旬に審理する予定だ。

・これらの訴訟はイスラム過激派組織ISISによる攻撃の被害者遺族がアルファベット傘下のグーグルとツイッターを相手取って起こしたもので、ツイッターとユーチューブがテロリストのコンテンツをサイトに掲載したことがテロ組織支援に該当するとの主張に基づいている。

・9月には、検索大手グーグルによる独占禁止法違反を主張する米司法省が起こした裁判が始まる。重要な争点は、グーグルがアップル製デバイスで優先的な検索エンジンになるためにアップルに対価を支払うことでその独占的地位を強化しているかどうかだ。

・判決による現状変更はマイクロソフトの検索サービス「ビング」に大きな恩恵を与える可能性がある。

アマゾン・ドット・コムが商品検索の表示で自社の製品を優先するなどさまざまな反競争的行為を行っているとしてFTC(連邦取引委員会)が反トラスト訴訟を起こすとみている。

・FTCが厳格な新データプライバシー規制を今年中に提案する可能性が高いと考えている。

・カリフォルニア州の裁判所はプロポジション22(運転手を請負業者ではなく従業員として分類するカリフォルニア州法の適用からインターネットを通じて仕事を請け負うギグエコノミー企業を免除する法案)を違憲と判断し、ギグエコノミー企業が上訴していた。週控訴裁判所は3月に判決を下す見通しだ。

・労働省が職務分類に関してより厳しい規則を採用した場合、バイデン陣営が配車サービス大手のウーバー・テクノロジーズリフトなどのギグエコノミー企業に対して訴訟を起こす可能性があると言う。

■注目銘柄

この記事内で紹介されていて、気になった企業のチャートを紹介します。

・アルファベット(GOOGL)

※SBI証券お客様サイトより、アルファベットの株価チャートを抜粋

・マイクロソフト(MSFT)

※SBI証券お客様サイトより、マイクロソフトの株価チャートを抜粋

・アマゾン(AMZN)

※SBI証券お客様サイトより、アマゾンの株価チャートを抜粋

・ウーバー(UBER)

※SBI証券お客様サイトより、ウーバーの株価チャートを抜粋

■おわりに(SBI証券口座開設はこちらから!)

法規制の強化はその会社の株価に大きな影響を与える可能性があります。
注目している会社が法規制のリスクにさらされているようであれば、注意しましょう。

法規制の行方は自分ではコントロールできませんが、投資を一旦ストップする保有している株数を減らす、といったことは自分でコントロールすることができます。

この記事のような法規制の情報はきっと株式投資に活きていきます。

投資で大失敗しないように、アンテナを張っていきましょう!

バロンズ・ダイジェストは米国株投資をする上で有益な情報が満載で、私もとても参考にしています。

記事の詳細を読みたい!

という方は、SBI証券で外国株式口座を開けば誰でも無料で見られますので、ぜひ活用してください。

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本日もお読み頂きありがとうございました!

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