【投資に活かそう!】ウォーレン・バフェットの言葉

本・名言・格言

今日は投資の神様、ウォーレン・バフェット氏の言葉を紹介したいと思います。
株式投資をしている人であれば、名前くらいは聞いたことがあると思いますが、ウォーレン・バフェット氏は米・バークシャー・ハサウェイの会長兼CEOを務める現役の経営者であり、世界三大投資家の一人と言われています。
1930年8月生まれで御年90歳!今月で91歳になりますが、現在も現役バリバリの生ける伝説です。

今回はバフェット氏の投資哲学について書かれた『ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ~若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学』から、私にとって非常に学びになったバフェット氏の言葉や考え方を書きたいと思います。投資をしている読者の方にとって、少しでも参考になれば幸いです!

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投資の定義

投資とは、詳細な分析に基づいて、元本の安全性と、満足できるリターンを確保する行為だ。これらの原則を満たさない行為は投機と言える
この言葉は、バフェットの師匠であるグレアムの言葉だそうです。3つの要素について書かれており、一つ一つについて解説がされています。

詳細な分析

「あなたが投資しているのは会社だ。その会社の一部を保有しているのだ。会社全体を買う場合に自分自身に問うのと同じような質問を、投資の際にも自分自身に問うのだ。売上と利益の過去の推移はどうか?顧客からの評判は良いか?資産は潤沢で負債は少ないか?競争環境はどうか?経営陣は有能で誠実か?分析とは事実に裏付けられた価値を主な対象としており、期待に大きく左右される価値を対象としない。」

元本の安全性

「取得価格とあなたが計算した企業の本質価値の間に大きな安全性マージンがあるときのみに買うべきだ。ダウンサイドリスクについてしっかりと考えなければならない。」

満足できるリターン

卓越したリターンを目指してはならない。過度の楽観主義や強欲に犯されるな。自分の能力を超えた道に足を踏み外し、耐えられないほどの過度のリスクをとることになる。」

まず感じたことは、投資で成功を収めるような方は投資に対して明確な定義を持っているんだなということです。特に1.の詳細な分析では、投資に踏み切る前段階で非常に厳格に投資対象となる企業について調べ尽くす姿勢があり、学ぶべき姿勢であると感じました。私自身、現在保有している銘柄にしても、詳細な分析に基づいて購入したかと問われると自信がない銘柄も多いので、耳が痛いところです。個人投資家としてできる範囲やレベルは限られてしまうと思いますが、1つでも多くの要素について企業を深く調べるようにしていきたいと思いました。

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投資リターンを左右するもの

投資リターンは、投資家が持つ次の3つのことに左右される。①知識 ②経験 ③気質 つまり、投資家の最大の敵は己自身である。

投資をしていると、つい他の人と成績を比較して、自分よりうまくいっている人がいると自信を無くしてしまったりしがちですが、そうした気持ちを一掃してくれる力強い言葉で、とても勇気づけられたように感じました。
③気質の部分については、自分自身の持って生まれた性格や考え方もありますが、後天的に学べる部分も多いと思っていますし、その点でバフェット氏のような偉大な先人の言葉からエッセンスを学ぶことは、投資における成功の大きなヒントになると思っています。

今後も色んな投資家の考え方を学びながら、いいところは吸収し自分自身の投資に活かしていきたいです。またこちらで発信もしていきたいと思います!

いかがでしたでしょうか?少しでも皆様の役に立つヒントがあったのであれば嬉しいです。

本日もお読み頂きありがとうございました!

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