【投資に活かそう!】藤野英人の言葉

本・名言・格言

皆さんは株式投資で成功をおさめていますか?

成功をおさめるために私も含めて皆さん色々と試行錯誤していると思いますが、すでに成功をおさめた方の言葉を参考にするのは、一つのヒントになるのではないでしょうか?
今日紹介するのは藤野英人氏の言葉です。

藤野英人氏は「ひふみ投信」で有名なレオス・キャピタルワークス株式会社の創業者で、中小型株・成長株の運用を中心に信頼を集めるファンドマネージャーです。
投資教育にも力を入れているようで、YouTube「お金のまなびば!」等で投資に対する考え方や向き合い方を学ばせて頂いています。

今日は同氏が共著された『資産を10倍にする!株の達人が教える『会社四季報』のトリセツ』から、私が学びになったと感じた言葉や考え方を書きたいと思います。
なお、この本の共著者は複眼経済塾の渡部清二氏、エミン・ユルマズ氏、経済評論家の加谷珪一氏で、それぞれの方がテンバガー銘柄(株価が10倍になる銘柄)を探すポイントを書いており興味深いです。
ご興味のある方は書店で探してみて下さい。
今日は藤野氏の言葉に絞りますが、投資をしている読者の方、特に長期投資を志している方にとって、少しでも参考になれば幸いです!


では早速、本著の中で学びとなったフレーズを抜粋して紹介します!

【藤野英人氏の言葉】

・テンバガーになるような超成長株の共通点
 ①人々の生活を改善する技術やサービスがある
 ②一過性の流行ではなく、10~20年間は必要とされる
 ③技術力の優位性・独自性があり、他社には真似できない
 ④グローバルな変化に合わせて柔軟に進化できる
 ⑤社員を動かす明確な理念を持っている

・筆頭株主が経営者であれば理想的。サラリーマン社長は社長になることがゴール。創業社長はスタート。やる気が違う。
・ROEにも注目。機関投資家なども注目。この指標が高い=投資家の関心が高い=株価上がる可能性高い。

いかがでしょうか?
特に個別銘柄投資をしている方にとっては、学ぶところが多いのではないでしょうか。
藤野氏は実際に投資対象の企業を訪問して、経営者などから話を聞き、上記のポイントをよくよく調べてから投資をしているので、投資の世界で結果を出し続けられているのだと感じました。
投資の前の事前調査、大事ですね。
私たち個人投資家の場合は情報量が限られますが、それでも会社四季報や企業のIR情報を見てよく調べることは大切ですね。

藤野氏が挙げたチェックポイントは「定性的」な内容でしたが、私自身は「定量的」なチェックポイントとして、以下のポイントをチェックしています。

・売上高が前期・今期予想・来期予想の3期連続で+10%以上
・営業利益が前期・今期予想・来期予想の3期連続で+10%以上
・営業キャッシュフローがプラス
・ROEが15%以上

もちろんこの条件を満たす場合ような良い銘柄は株価やPERが高かったりすることが多いのですが、何かをきっかけに一時的に株価が下がるようなタイミングをじっくり狙うように心がけています。
この情報でしたら、会社四季報だけでも確認できますので、よろしければ参考にしてください。


最近はインデックス投資の人気が高く、長期・分散・積立の投資スタイルはとてもいいとは思いますが、個別銘柄投資だからこその面白さや勉強になる部分も大いにあると思いますので、私自身は今後も個別銘柄投資を続けていきたいと思っています!

うまくいくこともあれば、うまくいかないこともありますが、コツコツと知識をつけて、目標達成に向けて頑張っていきたいと思います!
本日もお読み頂きありがとうございました!

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