ベスト8進出校を予想!春のセンバツ開幕まであと10日!

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あと10日で春のセンバツが開幕します!
先日3/4(金)には組み合わせ抽選会も行われました。
私は以下のチームがベスト8に進出すると予想しています!

・浦和学院(埼玉)   ・広陵(広島) 
・京都国際(京都)   ・山梨学院(山梨)
・国学院久我山(東京) ・天理(奈良) 
・大島(鹿児島)    ・大阪桐蔭(大阪)

どこが勝ち抜くのかを予想しながら見ると、より一層楽しめますので、今回も超主観で予想しながら観戦していきます!
是非皆さんも独自予想をしながら、センバツを楽しみましょう!!

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■春のセンバツとは?(夏の甲子園との違い)

そもそも春のセンバツって何?

夏の甲子園とは何が違うの?

まずはそんな疑問に簡単にお答えします。

高校野球の全国大会は春と夏の2回、いずれも兵庫県の阪神甲子園球場で行われます。
3月に行われる春の全国大会(正式名称「選抜高等学校野球大会」)は「春のセンバツ」と呼ばれ、8月に行われる夏の全国大会(正式名称「全国高等学校野球選手権大会」)は「夏の甲子園」と呼ばれます。

夏の甲子園は都道府県ごとに予選が行われ(北海道と東京は2つに分けられる)、優勝校が全国大会に出場(出場校は49校)、と大変シンプルであるのに対し、春の選抜の出場校選考はとても複雑です。
春のセンバツ出場校は32校。(記念大会だと若干増えます)
32校の内訳は「一般枠」28校「明治神宮大会枠」1校「21世紀枠」3校です。
いずれも、夏の大会で3年生が引退した後、新チームが最初に戦う秋の大会の成績を参考に、高野連の選考委員会が出場校を決めます。

●「一般枠」とは

「一般枠」は、各都道府県大会で上位の成績を収めた高校が進出する各地区大会(北海道、東北、関東、東京、東海、北信越、近畿、中国、四国、九州)で上位の成績を収めた高校から主に選ばれます。
現在、各地区の枠は以下の通りです。

北海道:1校 東北:2校 関東:4.5校 東京:1.5校 東海:2校
北信越:2校 近畿:6校 中国:2.5校 四国:2.5校 九州:4校

関東と東京、中国と四国は、2地区をあわせて選考が行われます。

なお今回、東海地区で準優勝した聖隷クリストファー(静岡)が選ばれず、ベスト4の大垣日大(岐阜)が選ばれたことで物議をかもしました。
実績に加え、地域のバランスなども加味して選考される、これが「センバツ」です。

●「明治神宮大会枠」とは

各地区の優勝校10校は、11月に明治神宮球場で行われる「明治神宮大会」に出場します。
「秋の王者」を決める大会です。
この明治神宮大会で優勝した高校が所属する地区に、上記に加えて「1校」、出場枠が追加されます。
2003年から設けられました。
今回は大阪桐蔭(大阪)が優勝しましたので、近畿地区に追加1校の枠が与えられたため、近畿からは7校が出場します。
(どこの高校が神宮枠か、というのは発表されません。)

●「21世紀枠」とは

2001年から設けられた枠で、部員不足、グランドがない、豪雪地帯で練習が十分にできない、といった学校や地域が抱える困難を克服した学校や、ボランティア活動など地域貢献活動で模範となる学校から選ばれます。
条件は各都道府県大会でベスト32以上(出場校128校未満の県ではベスト16以上)です。
今回は只見(福島)、丹生(福井)、大分舞鶴(大分)の3校が選ばれました。

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■トーナメント表

3/4(金)に組合せ抽選会が行われ、以下のように決まりました。

※高野連HPより

■ベスト8進出校を予想

8つの山ごとに、ベスト8進出校を予想していきます!
予想において参考にしたのは、秋の大会の戦績、過去の実績、私の勘です(笑)

・浦和学院(埼玉)

埼玉の名門・浦和学院が勝ち抜くと予想します!
関東大会ベスト4。敗れた準決勝・山梨学院戦も延長までもつれるゲームでした。
昨年夏の甲子園も経験しており、この山では総合力で一つ抜けているとみています。

・広陵(広島)

広陵か、九州国際大付属(福岡)か迷いましたが、広陵が勝ち抜くと予想します!
明治神宮大会準優勝で、大阪桐蔭の対抗馬筆頭です。
MAX143キロ右腕の森山は力感があって楽しみな投手です。
189cm、92kgの1年生4番・真鍋にも注目です。
なんといっても広陵は春に強いイメージ。
西村(元巨人)、白濱(元広島)、上本(元阪神)がいた2003年のセンバツ、涌井(現楽天)、成瀬(元ロッテ)擁する横浜高校を15-3で撃破した決勝戦はいまだに記憶に残っています。

・京都国際(京都)

2年連続2回目のセンバツ出場の京都国際が順当に勝ち抜くと予想します!
昨年夏の甲子園ではベスト4!
その主力である左右の2枚看板、森下平野が健在です。
近畿大会では和歌山東に2-3で敗れベスト8でしたが、上位進出が期待されます。

・山梨学院(山梨)

関東大会準優勝の山梨学院が勝ち抜くと予想します!
公式戦の打率は.409と大阪桐蔭の.405を上回ります。
エース榎谷も好投手で、投打に力のあるチームです。
初戦の相手・木更津総合(千葉)も好投手・越井がいますので、注目のカードです。

・国学院久我山(東京)

東京都大会を制した国学院久我山が勝ち抜くと予想します!
明治神宮大会では1回戦で花巻東(岩手)に3-6で敗れましたが、7回まではリードを奪っていましたし、力のあるチームだと思います。
昨年11月にはあのイチローさんからの指導を受けたこともニュースになりました。
同じくイチローさんから指導を受けた智弁和歌山が昨年夏の甲子園で優勝しましたので、イチローマジックで上位進出するのではと期待しています。

・天理(奈良)

近畿大会ベスト4の天理が勝ち抜くと予想します!
近畿大会では準決勝で大阪桐蔭に1-9で敗れ力の差を見せつけられました。
注目は初戦の星稜戦。好投手マーガードを攻略して勢いに乗れるかに注目です。
昨年のエース・は日本ハムにドラフト1位で入団しました。
こういう選手を間近で見ていた選手たちはきっと強いし全国の好投手と対戦しても物おじしないのではないかと思っています。

・大島(鹿児島)

8年前には21世紀枠で出場した大島が、一般枠として戻ってきました!
初戦は関東を制した明秀学園日立(茨城)、それに勝っても明治神宮大会ベスト4の花巻東と、厳しいブロックですが、ダークホース的な予想で大島に期待です!

注目はMAX146キロ左腕、エース・大野稼頭央です。
名前はあの松井稼頭央さんからとっているそうです。
春のセンバツは左の好投手の攻略が難しいとも言われますので、強豪校をなぎ倒す可能性もあるのではと楽しみにしています!

・大阪桐蔭(大阪)

優勝候補の大本命、大阪桐蔭が勝ち抜くと予想します!
大阪大会、近畿大会、明治神宮大会と15戦全勝で優勝を果たしました。
公式戦15試合で打率.407、17本塁打、防御率1.41と、総合力は抜群です。
前チームからレギュラーの捕手・松尾、1年生左腕の前田は特に注目です。

■出場校データ

日刊スポーツの記事にとてもわかりやすくまとまっていましたので、紹介します。

※3/4付 日刊スポーツ記事より

【一覧】センバツ出場32校完全データ 戦力評価、主なOB・OG付き – 高校野球ライブ速報 : 日刊スポーツ (nikkansports.com)

■まとめ

球春到来! 野球好きにはたまらない季節です。
3/18(金)の開幕まであと10日!
今から楽しみです!
高校生のハツラツプレーに元気をもらいたいと思います!
是非皆さんも独自予想をしながら、センバツを楽しみましょう!!

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