日記のススメ(続けることで感じる魅力)

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皆さんは何か長く続けていることはありますか?

私には、長く続けていることが2つあります。1つは日記、もう1つは家計簿です。

日記は大学1年生の時に初めて、15年以上ほぼ毎日書き続けています。
家計簿は2013年につけ始めて以来8年以上続けています。
どちらも継続すればするほど価値が上がる、より面白くなるなと実感しています。
今日は日記について、私が感じる魅力を皆さんにお伝えしたいと思います。

私がつけている日記について

私が使っているのは、「5年日記」というものです。1ページに2日分×5年間分のスペースがあります。最初の一年は一番上の列に日記を書き、2年目は上から2列目に書くような形です。2年目以降は、日記を書いていると「あ、去年こんなことしてたんだな」というのが一目でわかるようになっています。

私が感じる日記の魅力

私が感じる日記の魅力は、以下の3点です。

(1)1日を振り返ることで、1日1日がより充実する
(2)喜怒哀楽、感情の捌け口になり、感情がコントロールしやすくなる
(3)数年後に振り返ることで、自分自身の成長や環境の変化を感じられる
 

1日を振り返ることで、1日1日がより充実する

朝起きてから夜寝るまで、毎日皆さんそれぞれ色んな事が起こっていますよね?
楽しかったこと、嬉しかったこと、大変だったこと、悲しかったこと、ビックリしたこと、怒ったこと、同じような毎日でも、まったく同じ日は1日としてないわけで、1日を振り返った時、きっとその日だからこそ感じた何かがあるんじゃないかなと思います。
日記をつけることでその日に感じたことや学びを改めて自分で意識することができるようになりました。
1日24時間、人類皆平等に与えられていますが、日記をつけることでその時間をさらに自分にとって印象深いものに変えられるのではないかなと感じています。

喜怒哀楽、感情の捌け口になり、感情がコントロールしやすくなる

皆さんはご自身の気持ちを家族や友人、会社の同僚等に話せていますでしょうか?
喜怒哀楽のうち、特に「怒」や「哀」については、なかなか人に言い出せなかったりして、自分の中に溜め込みがちで、もやもやした気持ちを持ち続けてしまうことはありませんか?
日記の中でこの「怒」や「哀」を吐き出すことで、気持ちをすっきりさせることができるようになりました。
自分の気持ちに正直に、思っていることを素直に書くことで、自分の頭の中の思考を整理することにも役に立つと感じています。

数年後に振り返ることで、自分自身の成長や環境の変化を感じられる

これは長く続けることで感じられる魅力になりますが、日記の一番の魅力だと感じています。
この魅力を感じると、もう日記を辞められなくなります(笑)
私の場合、その日一緒に過ごした人や影響を受けた人の名前を意識的に書くようにしていますが、1年前2年前とは深く付き合っている人が変わっていると、面白いなと感じます。
私たちは日々色んな人に囲まれ、色んな人とのコミュニケーションの中で生きています。
そういう様々な出会いや刺激をこれからも残していきながら、自分自身の変化を感じていきたいと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日記書くなんて面倒くさいな~、どうせ続けられないしな~、という方も多いと思います。
習慣になるまでは少し大変かもしれませんが、続けていると、特に2年目に入ってからは面白さがグッと増えていきます!
続けた人にしか味わえない楽しい世界があると個人的には感じていますので、この記事を読んで少しでも興味が湧いた方は、是非チャレンジしてみてください!

本日もお読み頂きありがとうございました!

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