【実録!】19泊20日 青春18きっぷの旅~7日目

旅行

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私は「旅行」に使いたいです!

コロナ禍で自由に旅行に行けない今日この頃。
「旅行気分だけでも味わいたい!」そんな思いの読者の皆さんに少しでも楽しんで頂くべく、私が学生時代に行った青春18きっぷを使った19泊20日の大旅行について書きたいと思います。

さて、今日は青春18きっぷの旅、7日目です。
当時の日記を片手に旅を回想します。
是非GoogleMapでも見ながら、一緒に旅行気分を味わって頂けたら幸いです!

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本日の行程

■本日の行程
大阪 ~ 甲子園 ~ 姫路
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旅の回想

「一人旅を始めてから1週間。
白川郷に甲子園に高山朝市に、充実した時間を過ごしています。
7日目の今日は兵庫県内観光の予定だったけど、変更して甲子園へ!
昨日の準決勝見ちゃったら、今日見ないわけにはいかないでしょ!
というわけで決勝戦!
古豪・広陵と旋風を巻き起こす佐賀北との一戦。
ミラクルな試合を目にすることになりました!」

さて、ここから日記は試合の内容に入っていきますが、その前に補足情報として、少し当時の出来事について書きたいと思います。
当時は2007年、高校野球界では「特待生問題」が大きな話題となり、社会問題になっていました。
プロ野球のスカウトがアマチュア選手に「栄養費」という名目で金銭を渡していた裏金問題が発端で、裏金とは直接関係はないのですが、多くの名門強豪校で行われていた特待生制度では入学金や授業料が免除される選手も多くおり、厳しい視線が注がれていました。
そんな中で行われたのがこの夏の甲子園大会で、決勝まで勝ち上がったのが名門強豪校である広陵高校と、特待生問題とは無縁の佐賀県の公立校、佐賀北高校でした。
なんとも好対照な2校の決勝戦、「がばい旋風」と言われ、試合前から佐賀北高校に追い風が吹いていたのも事実なのではないかと思います。

と、当時の背景はここまで。
日記に戻ります。

「序盤のチャンスを逃した佐賀北に対し、そつなく広陵が先制。
疲労がたまって今日は5~6点とられるんじゃないかと思ってたエース・野村の予想外の好投もあって、試合は完全に広陵ペース。
佐賀北エース久保の今大会初失点となる追加点を広陵があげ、4-0リードで8回ウラに。
1死後、久保が左前ヒット!これがなんとチーム2本目のヒット。
その後代打のヒット、死球で満塁。
この時スタンドのボルテージは最高潮!!
続く打者の押し出しで4-1になるとスタンドはさらに大盛り上がり!!
アルプスだけでなく、佐賀北側(3塁側)内野席は全員が総立ち!
そしてバッターは3番副島!
その2球目!
振り抜いた打球はレフトスタンドへ一直線!
逆転満塁ホームラーン!!!!
うおー!奇跡!
あまりの応援のすごさで、インパクトの瞬間のバットの音が全く聞こえなかったです。
こんなの初めて! 
結局佐賀北がそのまま逃げ切り、5-4で初優勝をきめました!
最後の最後まで何が起きるかわからない。
本当に感動しました!
予定変更して決勝見に来て良かった!
最高の舞台に立ち会えて幸せでした。」

10年以上たった今振り返っても、あの時の応援は本当にすさまじかった。
一般席にいる人たちも含めて、ぐるっと1周球場全体が佐賀北を応援しているかのような錯覚を覚えました。
少なからず、特待生問題の影響もあったのではないかなと思います。

高校野球ファンの中ではよく知られていることですが、副島選手の前の打者の押し出し四球の判定は物議をかもしました。
スタンドから見ている時はよくわかりませんでしたが、テレビで見たら明らかにストライクでしたね・・・。
野村投手や広陵の選手たちには気の毒でしたが、あの球場の圧倒的な雰囲気が主審の右手を固まらせたのかもしれませんね。
そのくらいのすさまじい雰囲気でした。

高校野球、大学野球、都市対抗野球、プロ野球、WBC、プレミア12、たくさんの野球の試合を生で見てきましたが、この広陵vs佐賀北の一戦が私にとっての印象No.1のゲームです。
今回の旅でこんな歴史に残る試合の現場に立ち会えて、幸せでした!

ということで、7日目は以上です。
お楽しみ頂けましたでしょうか?

本日もお読み頂きありがとうございました!

日記に登場した観光地

・阪神甲子園球場 阪神甲子園球場 (hanshin.co.jp)

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