【実録!】19泊20日 青春18きっぷの旅~17日目

旅行

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株や資産形成で成功し、お金の悩みがなくなった時、皆さんは何にお金を使いたいですか?
私は「旅行」に使いたいです!

コロナ禍で自由に旅行に行けない今日この頃。
「旅行気分だけでも味わいたい!」
そんな思いの読者の皆さんに少しでも楽しんで頂くべく、私が学生時代に行った青春18きっぷを使った19泊20日の大旅行について書きたいと思います。

さて、今日は青春18きっぷの旅、17日目です。
当時の日記を片手に旅を回想します。
是非GoogleMapでも見ながら、一緒に旅行気分を味わって頂けたら幸いです!

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本日の行程

■本日の行程
徳島 ~ 鳴門 ~ 高松
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旅の回想

「宿泊したホテルの目の前にある眉山(びざん)に行きました。
この旅2度目のロープウェイです。
ロープウェイを降りると、そこは徳島の街を一望できる展望台!
淡路島やらが見えました。
天気がいい日は和歌山まで見えるらしい!(今日は見えなかったけど。。)」

眉山というのは、なだらかな眉のかたちをしていることからその名がつけられたそうで、万葉集にも詠まれているそうです。
山麓から約6分の空中散歩で標高90メートルの山頂まで行くことができます。
徳島に行ったら是非行ってみて下さい。

「徳島から鳴門へ移動し、徳島一番のお目当て鳴門の渦潮を見に行きました!
自分が思い描いていたような渦があちこちにあるわけではなかったけど(←ゲームに出てくるようなキレイな形をイメージしてたので。笑)、自然の力がつくる渦に「すごいな。」と感じました。
欲を言えば、渦潮のところを通過する船に乗りたかった(たぶん1,500円?)けど、それは次回のお楽しみってことで。」

この時は「渦の道」(入場料500円)から渦をみました。
渦の道というのは、鳴門海峡にかかる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に作られた海上遊歩道のことです。
海上45メートルの位置にあり、ガラスの床からのぞき込むように渦潮を見ることができます。
改めてホームページを見てみると、満潮や干潮の影響で、時間帯によって渦の見え方が全然違うみたいですね。
当時はそんなことは大して調べていなかったので、ちょうど渦の少ない時間帯に行ってしまったのかもしれないですね。。
次行く時は、渦がしっかり見れる時間を見計らっていきたいものです。

この日の日記の締めくくりは、次の通りです。

「今回四国に来て思ったことは、「車がないと不便!」ってこと。
次来る時までに、運転練習しとかないとなーって思いました!」

本当にその通りですね。
当時も免許は持っていたんですけどね。
東京ではほとんど乗っていなかったし、そんな中で彼女を乗せるのはさすがに不安で、公共交通機関のみで旅したのでした。

次に四国に行く時はレンタカー借りて車で動き回りたいですね。

ということで、17日目は以上です!
いよいよ明日は四国から本州に戻ります。
引き続きお楽しみください!
本日もお読み頂きありがとうございました!

日記に登場した観光地

・眉山 眉山 – 徳島県観光情報サイト阿波ナビ (awanavi.jp)

・鳴門 渦の道  渦の道 – 大鳴門橋45mより見下ろす迫力の渦潮 (uzunomichi.jp)

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