【記録】TOEIC750点を目指して45日間で私が取り組んだこと

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皆さん、英語の勉強はしていますか?

この12月、約6年ぶりにTOEICを受験しました。

受験を決意してから45日間750点を目指して取り組んだことを記録として残すことにしました。

次回自分が受験する時、「前回はこんな感じで勉強していたんだな」「こんなことを意識していたんだな」と参考になると思い。

これからTOEICの受験を検討している皆さんの参考になるのであれば、なお嬉しいです。

■TOEIC受験を決意したきっかけ(目的)

今回TOEICの受験を決意したきっかけはこちらです。

会社の下期目標設定、という受け身なきっかけでした。

TOEICを受験する理由は人それぞれですが、

①受験する目的を明確にすること
②目指す得点を明確にすること
期限を決めること

は大切だと感じています。

ちなみに前回受験したのは約6年前で、その時のスコアは670点でした。

日常生活で英語に触れるシーンはほとんどなく、英語との接点は、

①仕事でたまに英語の文書に目を通すことがある(話すことや聞くことはほぼなし)
②株式投資やブログのため、米国企業の決算資料はよく読んでいる

という感じです。

■具体的に取り組んだこと(ツイートにのせて)

今回モチベーションアップのため、試験までの間、定期的にツイッターでTOEICについてつぶやいてきました。

ツイートに沿って、具体的に取り組んだことや当時の気持ちを振り返ります。

・11/4(金) 試験まで44日

上記の通り、会社の下期目標面談があり、「TOEIC750点」の目標が設定されました。

これまで会社で英語を使うシーンは少なかったのですが、

これから英語の力を伸ばして欲しい

ということで。。。

ドキっとしましたが、来年夏のボーナスや給料に関わりますし、「英語力は伸ばさないとな(でも使うことないもんな・・)」と前々から思っていたので、いいきっかけだと思って前向きに取り組むことにしました。

・11/5(土) 試験まで43日

まずはテキストを購入しました。

今回購入したテキストはこちらです。

750点が目標でしたが、目標よりも少し上のレベルを目指した方がいいだろうと思い、「800点」を目指す人向けのテキストを購入しました。

・11/6(日) 試験まで42日

目標とするターゲットを定めるため、受験の申し込みをしました。

まず、TOEICの公式サイトで試験日程と、受験から結果が通知されるまでの日時を確認しました。

すると試験結果は試験日から17日後にインターネット上で確認できることがわかり、もし1回受験して750点に届かなくても、年度内にもう1回チャレンジできるように、スケジュールを組み立てました。

下期まで」という目標達成の期限が設定されていたことで、より具体的にアクションをとることができました。

目標には期限をつけることが大切だと、改めて感じました。

(ちなみに、ツイートでは「7~8年ぶりの受験」と書いていますが、よくよく調べたら前回受けたのは2016年でしたので、約6年ぶりの受験でした。)

・11/19(土) 試験まで29日

テキストの順番通り、まずはリスニングから勉強を始めました。

平日は仕事もあり、やや忙しかったこともあり、はじめの頃は勉強できたのは土日くらいでした。

リスニング問題は、とにかくスピードの速さについていけませんでした。

選択肢を読んでる間に次の問題が始まってしまい・・・

問題と問題の間隔の短さに、絶望的な気持ちなっていました。笑

・11/23(水) 試験まで25日

試験まで1ヶ月を切り、平日も勉強しないと間に合わないと感じていた時期です。

800点以上を目指すテキストのため、様々な難問が寄せ集められていました。

トリッキーな選択肢は最初とまどいましたが、「こういうパターンもあるんだな」と学べたのはとても有益でした。

こういうパターンが来る可能性を頭に入れた上で臨めるかどうかで、正解にたどりつける確率はかなり変わると感じました。

各パートの「問題形式と難問の傾向」が丁寧に説明されていたのは、今回使ったテキストの良いところだと感じました。

・11/27(日) 試験まで21日

サッカーワールドカップに熱狂しつつ、勉強の火は灯し続けていた頃です。

相変わらずリスニング問題のスピード感に苦戦していました。

ツイートに書いている通り、「自分が出せる音は聞き取れる」ということで、音声に合わせて発音をすることを繰り返しました。

どう頑張っても追いつけない言い回しもありましたが、声に出すことで、単語の覚えがよくなるような感じはしました。

声に出すと言えば、毎週末のToDoとして、英語のニュース記事CNBCのアプリ)を1記事読むようにしていたのですが、これも声に出して読むようにしていました。

TOEICの問題よりはるかに長く、やや疲れますし、発音しながらいかに自分が知らない単語が多いかを痛感して悲しくもなりますが、なかなかいい訓練だったと思います。

TOEICのリーディング問題の後半では複数の長文記事を読解する必要があり、なかなか面喰いますが、「CNBCの記事に比べたら短いな」と思えたのは、精神的にプラスに働いたと思います。

・11/29(火) 試験まで19日

ツイートの通り、本当に在宅勤務の日は貴重でした!

コロナ禍前の週5で出社してた頃を思うと、勉強に充てられる時間が全然違います。

耳を慣らす」訓練として、リスニング問題をやるのはもちろん、夜のニュース番組(NHK)を副音声の英語で聞いていました。

理解度はかなり落ちますが(笑)、よく聞く単語はだんだんと耳に残るようになり、慣れって大事だなと学びました。

・12/3(土) 試験まで15日

12月に入ると、いよいよ試験が近づいてきたという感覚が増してきました。

120分集中力が持つのか」はとても不安でした。

リスニングは次から次に問題が続き、リーディングはかなりのボリュームの英文を読み解く必要があり、集中力が途切れると一気に崩壊しそうなのがTOEICの怖いところです。

特に今回はあまり慣れていない&眠くなりやすい午後(15:00~17:00)の受験でしたので、なおさら不安でした。

・12/7(水) 試験まで11日

TOEICスコアアップのカギの一つは、語彙力アップだと感じていました。

正直全く語彙力には自信がなく、強化が必要なポイントでした。

出社の日、ランチタイムはだいたい一人で過ごし、紙にひたすら単語を書いて語彙力アップに努めました。

通勤の電車の中でも、購入したテキストの付録としてついていた単語帳(220単語)を中心に勉強しました。(以下写真の右側、黒い方の冊子です。)

テキストを持ち運ぶのは重いので、会社に持っていくのは小さな単語帳だけでした(笑)

・12/10(土) 試験まで8日

準備期間の中で最も大事にしていた1日がこの「本番形式テスト」をやる日でした。

早すぎても遅すぎてもいけないと思い、自分の学習の進み具合とも照らし合わせながら、試験8日前のこの日に実施することにしました。

試験当日と同じ時間帯にやりたかったのと、日曜日だと復習の時間が十分にないまま翌日から出社が続いてしまう予定だったので、土曜日にしました。

本番を想定して集中して取り組み、収穫課題がよく見えてきました。

収穫は2点。

リスニングが意外と出来た!

②リーディングの後半(Part7のさらに後半の複数文書問題)は情報量に圧倒されるけど、意外と難易度は高くない!ここがタイムアップになるのはもったいない!
という感覚が得られた!

課題は1点

ずばり、時間が足りない!!

残り1週間ほどで重点的に強化すべきポイントが明確になりました。

・12/11(日) 試験まで7日

時間が足りない!」という課題は明確になりましたが、解決策がわからず、助けを求めてツイートしました(笑)

FIREする蔵さんからご回答頂き、とても嬉しかったです。

序盤を淡々と解き、終盤に時間を残すことの重要性を改めて感じることができ、迷いがなくなりました。

このリプに限らず、色々な方から応援のリプを頂けたことは、とても励みなりました。

皆さんに感謝感謝です!

・12/13(火) 試験まで5日

試験まで1週間を切り、追い込みの時期に入ってきました。

リーディングのPart7にいかに時間を残すか、そのためにはPart5、Part6をいかにスピーディーに解くか最大のテーマでした。

ツイートの通り、Part5短文穴埋め問題は、「1問20秒」「30問を10分以内」というかなり高い目標がテキストにありました!

本文の全てをちゃんと読んで、選択肢を読んで、また本文に戻って、とやっていたら絶対に時間が足りないと察し、選択肢から目を通し、問題のツボ(何を問われている問題なのか?)を意識してから本文を読むように解き方に工夫を加えました。

・12/17(土) 試験まで1日

いよいよ前日になりました。

引き続きスピードが最大の課題

この1週間で「タイムアップはもったいない」という意識がかなり強く芽生え、そのための訓練を続けてきました。

何かを得るためには、何かを捨てる必要がある!

と自分に言い聞かせ、「多少読解の精度が粗くなってもOK」と割り切ることを決めました。

ここまで来たらあとは自分を信じてベストを尽くすだけですね。

・12/18(日) 試験当日

試験時間に最大限の集中力を発揮できるように午前中に1時間ほど仮眠をとって、試験に臨みました。

ツイートの通り、今出せる力は出せました。

2問タイムアップで適当にマークしましたが、1週間前の「本番形式テスト」では15問解けず、21分もオーバーしていたことを思えば、だいぶ成長工夫ができたと思っています。

結果がどうなるかはわかりませんが、良い結果がでることを祈って待ちたいと思います。

もし750点クリアできなければ、3月に再挑戦するのみです!

■今回使ったテキストのいいところ

TOEICのテキストは世の中にごまんとありますが、今回使ったテキストはなかなか良かったと感じていますので、紹介します。

他のテキストを使っていないので、もしかしたら「そんなの当たり前でしょ。どのテキストでも同じだよ。」という内容もあるかもしれませんが、その点はご容赦ください。

①TOEICを運営する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)が発行する公式テキストである。

②各Partについて、問題形式と難問の傾向がわかりやすくまとまっている。

③演習問題の解説がしっかりしている。

④コラムがついており、勉強法のヒントが得られる

語注が豊富で、語彙力アップにつなげやすい

⑥別冊付録の単語帳がついている(持ち運びに便利)

本番形式テスト(1回分)がついている

今回使ったのテキストは「800+」ということで、800点を目指す方向けのテキストですが、自分が目指す点数が決まっている方は、それより少し上のレベルのテキストを買うのはありだと思いました。

■今回かかった費用一覧

参考ですが、今回かかった費用は以下の通りです。

・受験料:7,810円
・テキスト代:3,300円
・証明写真代:1,000円
・試験会場までの交通費:484円
—————————————-
合計:12,594円

これで目標のスコアを達成すればボーナスや給料upにつながるわけですから、自己投資としては悪くないと思います。

目標のスコアに達成すれば、ですが。笑

■おわりに

私の勉強法、いかがでしょうか?

これで結果が全く伴わなかったら説得力ゼロですが、少しでも皆さんが勉強する際の参考になったら嬉しいです。

目標の750点をクリアできたか、結果は年明け1/4(水)に出る予定ですので、また報告ツイートしたいと思います。

もし今回ダメだったら、3月に再チャレンジします!

そしてその時は、上記と同じ勉強方法ではダメなので、さらに工夫と訓練を重ねて、目標達成に向けてもうひと頑張りしたいと思っています!

英語力はこれからの時代、必ず役に立つと信じています!

共に勉強頑張っていきましょう!

■報告(試験結果) ※2023/1/6(金)追記 

年が明けて2023年の1/5(木)、試験結果がWEB上で発表されました!

結果は・・・・

目標の750点以上を達成できました!

まさか800点台に届くとは、自分でもびっくりしました!

ツイートでも報告したところ、祝福の声を多数いただき、本当に嬉しい気持ちになりました。

改めまして、皆さん応援ありがとうございました!

これからも自分の目標に向かってコツコツと前進していきます!

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