【私の好きな言葉】たゆまざる あゆみおそろし かたつむり

本・名言・格言

東京オリンピック、昨日は競泳・女子400メートル個人メドレーの大橋悠依選手(25)、スケートボード・男子ストリートの堀米雄斗選手(22)、柔道・女子52キロ級の阿部詩選手(21)、柔道・男子66キロ級の阿部一二三選手(23)が金メダルを獲得しましたね!
何といっても柔道の阿部兄妹、同時金メダルの快挙は明るいニュースでしたね!
一二三選手の決勝戦は生放送で見ていましたが、しびれました!
優勝直後のインタビューで、まず大会が開催されたことへの感謝を語ったあたり、ジーンときました!

アスリートの皆さんの言葉にはそれまでに積み重ねてきた努力や苦労がつまっていて、だからこそ感動を呼ぶのかなと思ったりします。

さて、皆さんには好きな言葉、大切にしている言葉はありますでしょうか?
有名人や著名人、過去の偉人が残した名言や格言を大切にしている人もいれば、家族や友人の何気ない発言を大切にしている人もいると思います。
自分を前向きな気持ちにさせてくれたり、勇気づけてくれる大切な言葉は、どなたもそれぞれお持ちなのではないでしょうか。
今日は私が大切にしている言葉を紹介します。

たゆまざる あゆみおそろし かたつむり

これが私が最も大切にしている言葉で、座右の銘でもあります。
小学校5・6年生の時の担任の先生が言った言葉で、当時すごく良いなと思い、以来ずっと大切にしています。
かたつむりは進むのがすごく遅いけど、そんなかたつむりでも歩みを止めずに進み続ければ、長い年月の後に振り返ると大きく前進している、という意味です。
コツコツと努力を継続することの大切さを学びました。
このブログのタイトルもこの言葉からとっています。

今回投稿するにあたりGoogle検索で調べてみたところ、元々は北村西望(きたむらせいぼう)さんという方の言葉であると知りました。
長崎県の平和祈念像を作成した彫刻家さんでした!
平和祈念像を制作中のある夜に自分の足元にいたかたつむりが、翌朝には像の上の方にまで達していて、そのかたつむりの姿に感動してこの句を詠んだと言われているそうです。
不遇の時代が長く、何度も彫刻家の道を諦めようとしたそうですが、それでも歩みをやめず、淡々と活動を続けて地位を築いた自身をかたつむりに重ね合わせたのだろう、と書いてありました。
北村さんは「自分は天才ではないのだから、人が5年でやることを自分は10年かけてでもやらねばならない」とおっしゃっていたそうです。人間味がでますね。

言葉の出所を知り、ますますこの言葉が好きになりました。

仕事にしても、スポーツにしても、勉強にしても、株式投資にしても、目標に向かってコツコツ努力し続ければ、きっと後で振り返ったら大きく前進しているはず!
そう自分を奮い立たせて、今日も1日、そして明日もあさっても、コツコツ頑張っていきたいと思います!

いかがでしたでしょうか?
大切な言葉を胸に、今週も1週間前に進んでいきましょう!

本日もお読み頂きありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました