思い出したくもない投資失敗談・・・その①

投資の考え方

ブログタイトルの通り、ストレス低めで毎年資産+10%を目指しています。

しかし、いつもいつも順調にいくわけではありません。

失敗もたくさんしてきました。

今日は思い出したくもない過去の失敗について書きます。

是非反面教師として、参考にしていただけますと幸いです(涙)

その日の気分でデイトレ!!3営業日で損失73万円!!

今から約3年前の2018年秋、注目していたとある銘柄が株式分割を発表。

株式分割=買いやすくなる=さらに株価上がる」と期待して、信用取引で少しずつ買っていきました。

9/18(火)  13,500円 × 100株
(株式分割前 株式分割後換算:6,750円×200株)


9/26(水)   7,210円 × 300株(株式分割後)


10/2(火)   7.650円 × 100株

期待を抱いて、少しずつ買い足していきます。

投資額が400万円を越え、だんだんと保有銘柄の値動きが気になってきます。

ちなみに当時の資産は約350万円。

レバレッジを効かせれば1,150万程度までの取引が可能だったため、30%以上をこの1銘柄で買っていました。


10/3(水) その日は有給休暇で自宅にいました。

やはりこの銘柄のことが気になり、相場をチェック。

前日から2%程下がっていましたが、まだまだ株価上がるだろうということで、追加で買います。

 7,470円 × 800株 


お、800株?!約600万!?

今思うとぞっとしますが、この時点で1,000万円以上保有です。

でもさすがにビビったか、ここから少しずつ利益確定していきます。

 7,470円 × 100株(利益確定:+約7万円)
 7,470円 × 200株 
 7,470円 × 100株(利益確定:+約7万円)
 7,470円 × 300株(利益確定:+約8万円)
 7,470円 × 100株 
 7,480円 × 900株(利益確定:+約8,000円)


そこそこ利益もでて、手元で持っているのは300株。だいぶすっきりしました。
が、なぜかここからさらに買っていきます・・・。

 7,490円 × 1,100株 
 7,480円 × 200株(利益確定:+約1,800円)
 7,490円 × 300株
 7,460円 × 300株(利益確定:+約2,800円)
 7,490円 × 200株(手仕舞い:▲86円)
 7,490円 × 400株(手仕舞い:▲86円)
 7,490円 × 300株(手仕舞い:▲86円)
 7,490円 × 100株(手仕舞い:▲約16,000円)


うーん、何だったんでしょうかこの時間は。

▲86円というのは手数料で、7,490円で買った株を同じ日に7,490円で売ります・・・。

ちょっと頭がおかしくなっていたのかもしれないですね。

でもまだ10/3のトレードは終わりません。
手元で持っているのは200株。
ここからさらに売買を繰り返します・・・。

 7,490円 × 800株
 7,510円 × 300株(利益確定:+約6,000円)
 7,520円 × 300株
 7,510円 × 500株(利益確定:+約1万円)
 7,510円 × 300株
 7,510円 × 300株
 7,500円 × 100株


これにて10/3のトレード終了です・・・。

1日でなんと22回の売買。。。

そして1,200株を持ち越しました。
その額約900万円。朝時点での倍以上になってます・・・。

翌日からは会社のため、場中は株価を確認できません。
どのような推移をたどったかといいますと、以下の通りです。

10/4(木) 終値 7,330円(前日比▲2.3%


10/5(金) 終値 7,030円(前日比▲4.1%


・・・・チーン。。

2営業日で▲6.3%。56万円の含み損です。

この含み損を抱えての3連休、気分は最悪でした。

3連休中に色々葛藤し、「このまま下がり続けたらまずい」と思い、逆指値でロスカットを設定し、3連休明けを迎えます。

10/9(火)  6,900円 × 1,200株(手仕舞い:▲約73万円)


・・・・チーン。。

3営業日で▲8%、73万円の損失となりました。涙


The End.


犯してしまった失敗

このトレードで犯してしまった失敗は以下の3つです。

①場中にその時の気分で仕掛けてしまったこと

②購入する際に損失許容額を計算して、ロスカットを設定していなかったこと

③株式分割があったら株価は上がるだろうと根拠なく盲信して売買してしまったこと

失敗から得た教訓

書いているだけでも気分が悪くなりそうですが、失敗した事実は変わりません。

失ったお金も返ってきません。

失敗から教訓を得るしかないですね。

私が愛読している『相場で負けたときに読む本』(山口祐介著)には次のような言葉があります。

『負けトレードを分析しろ』
初心者ほど、負けトレードをすぐに忘れるものです。
買った思い出は忘れても、負けた屈辱を忘れてはいけません。
負けトレードをしっかりと分析していますか?
損切りする時の心理状態は、大抵、共通しているものなのです。
損切は自分の心理状態を分析することでコントロールすることができるのです。
自分自身の心の中をじっくりと観察しましょう。

失敗をしっかり直視して、前に進んでいこうと思います。

是非読者の皆さんは、同じような失敗をしないでください。
特に信用取引をやっている方、レバレッジのかけすぎにはお気をつけください。

今日の記事が皆さんの反面教師になれば幸いです。

お読み頂きありがとうございました!


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