「感情は投資判断の邪魔になる」肝に銘じたい投資の教え③

投資の考え方

あなたは感情的に投資していませんか?

思い当たる節のある人も多いのではないでしょうか。

感情的な投資判断をしないために肝に銘じておきたい投資の教えを紹介します。

1つでも、あなたの投資判断に生かして頂けたら幸いです。

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■謙虚に臨め

勝者は相場に「絶対」はないことを知っています。
大勝したとき、驕るべからず」と言います。
驕りは次のトレードでの負けを誘発します。
常に謙虚に学ぶ姿勢を忘れないようにしましょう。

■うぬぼれるな

「うぬぼれる」は己に惚れると書きます。
己に惚れるということは、前提として、他人との比較が挙げられます。
相場は自分の信念との戦いです。
相手は自分とも言えるのです。
他人と比較すること自体が無意味なのです。
言うものは知らず、知るものは言わず」と言います。
あまりベラベラ喋るのはやめましょう。
上級トレーダーは皆、孤独に打ち勝っています。
あなたがマーケットからお金をもらう側になりたいのであれば、誰かに話す前に孤独に慣れなければなりません。
孤独が当然であると認識できれば、誰かに話すことが無意味な時間であることを理解できます。
賢明な人ならば、その時間をトレードの勉強にでも充てるでしょう。

■ルールを破るな

先生は私たちに何度も言いました。
自由の前に自治があると。
自治が出来ない人に本当の自由など手に入りません。
誰もが一度はルールを破ります。
一度目は仕方がないでしょう。
しかし、二度目があるトレーダーは自治ができていません。
マーケットの勉強をするよりも、自分について勉強した方が良いでしょう。
生き残るトレーダーには「二度目のルール破り」などないのです。

■利食いの恐怖

あなたは利食いに恐怖を感じますか?
一握りの勝者はどうでしょうか?
彼らは1回分の利益をできる限り大きく取ろうとします。
若干の利益が出る状況ではクローズせず、さらなる利益を取りに行くのです。
もちろん利益が上澄みされる保障などありません。
一転、マイナスに転落する可能性もあります。
それでも一握りの勝者は、「将来の負け」に備えて利益を無限に引き延ばそうとするのです。
その利益は何十連敗した時の全損失よりも大きなものかもしれません。
その大きな利益が自信となり、より早い損切りを可能とします。
損切りは簡単に行いましょう。
利食いは簡単に行ってはいけません。
勝者は利益を確定させない恐怖を常に感じているのです。

■確実と確率

初心者は「確実」を求め、上級者は「確率」を求めます。
上級者は知っています。
相場に「確実」は存在しないことを・・・。
あるのは「確率」だけであることを・・・。

■おわりに/引用した書籍の紹介

いかがでしたか?

思い当たる節のある人も多いのではないでしょうか。

この記事で紹介した投資の教えは全て以下の書籍からの引用です。

詳しい内容に興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい!

非常に学びのある本でしたので、重要なエッセンスをノートに書き写し、時々振り返って自分を戒めています。

1つでも、あなたの投資判断に役立ちそうなエッセンスがあったのであれば嬉しいです。

感情的にならず長期的な視線を持ってコツコツ資産形成していきましょう!

本日もお読み頂きありがとうございました!

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