なぜ資産「+10%」が目標なの?

投資の考え方

ブログタイトルの通り、ストレス低めで毎年資産+10%を目指しています。
では、なぜ「+10%」が目標なのか?
について今日は書きます。

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私の株式投資のゴール

結論から書きます。

定年退職を迎える65歳の時点で資産4,000万円を築き、年間配当100万円を得たいから!


これが私の投資の最終ゴールです。
年間配当100万円が得られると、お金の不安はほとんどなくなり、ゆとりのある老後を送れると計算しています。

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65歳以降の収支シミュレーション

私は妻と2人暮らしですが、65歳以降の支出と収入の簡単なシミュレーションは以下の通りです。

【65歳以降の年間支出】
年間200~250万円想定

※2019年費用実績:約330万円(内訳:家賃130万、それ以外200万円)
※2018年費用実績:約300万円(内訳:家賃120万、それ以外180万円)
※上記は毎年つけている家計簿からの実績数値。
※今は賃貸ですが追々マイホームは買う予定。ローンは65歳までに返済済が前提。
※子供はこのままいないか、生まれてもすでに経済的に独立している想定。

【65歳以降の年間収入】
年間300万円以上目標

※自身の基礎年金:78万円(満額)
※自身の厚生年金:80万円(勤続年数×勤続期間中の平均年収×0.005481で算出)
※妻の基礎年金 :70万円(一部未納)
※株式からの配当:100万円目標

もちろん年を重ねると想定外の費用などもかさんでくるとは思いますが、毎年基本的な支出が収入を下回り、さらに50万円以上貯えを増やせる設計ができていれば、お金の不安はほとんどなくなります。
「何か始めたい!」と思った時に、お金によって選択肢を狭められてしまうことも減るでしょう。
夫婦で旅行に行く、趣味にお金を使う、家庭菜園を始める、新しい習い事を始める、民宿を始める。

色んな人生の選択肢が生まれて、前向きに老後を過ごしていける。
そんな未来をつくっていきたいです。

資産増加のシミュレーション

資産増加のシミュレーションは以下の通りです。

グラフにするとこんな感じです。

【条件整理】

・2020年末(34歳)時点での資産:257万円
・毎年+10%資産増加
・増加した資産は全て再投資
・2050年末(64歳)時点での資産:4,484万円

資産4,000万円をゴールとして、現在の資産から算出した数字が毎年「+10%」です。
増えた資産は再投資し、複利の力で4,000万円到達を目指します。

まとめ

以上が、私が毎年資産「+10%」を目標にする理由でした。
設定するゴール、現在の年齢、現在の資産などによって、毎年何%の資産増加を目指すかは人によって変わります。
私の場合は、それが「+10%」だったということです。

自分自身にとっての目標が定まったメリットは、周りの人たちの投資成績や資産額を見て一喜一憂しなくなった、ということです。
自分よりはるかに優秀な投資成績の方や、自分よりはるかに大きな資産を運用している方は、世間には山ほどいます。
そんな周りの人たちの情報に一喜一憂していたら、それだけで疲れてしまいます。
人は人、自分は自分、です!

自分自身の目標を決めたら、あとは達成に向けてひたすらに前進しましょう!
私も目標である「+10%」を目指して前進していきます!

本日もお読み頂きありがとうございました!

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