「感情は投資判断の邪魔になる」肝に銘じたい投資の教え②

投資の考え方

あなたは感情的に投資していませんか?

思い当たる節のある人も多いのではないでしょうか。

感情的な投資判断をしないために肝に銘じておきたい投資の教えを紹介します。

1つでも、あなたの投資判断に生かして頂けたら幸いです。

■規律に従え

負けるトレーダーは簡単にルールを破ります。
規律の欠如したトレーダーは過去にも今にもこれからも永遠にお金を失う側になるのです。
あなたは勝つトレーダーになりたいですか?
ならば規律を作るのです。
そして規律に従いなさい。
あなたがお金をもらう側になるためにです。
ルールを破るトレーダーがマーケットの世界で生き残ることはありません。
そう!絶対にないのです。
ルールを作ることは大切です。
しかし本当に大切なのは、そのルールを信頼することなのです。
ルールを信頼するためにも、綿密な検証を経て何が起きても信用できる堅牢なルールを作る必要があります。
それを作ればルールを破ることはなくなるでしょう。

■負けトレードを分析しろ

初心者ほど、負けトレードをすぐに忘れるものです。
勝った思い出は忘れても、負けた屈辱を忘れてはいけません。
負けトレードをしっかりと分析していますか?
損切りする時の心理状態は、大抵、共通しているものなのです。
損切りは自分の心理状態を分析することでコントロールすることができるのです。
自分自身の心の中をじっくりと観察しましょう。

■資金変動チャートを見つめろ

自分の資金変動チャートを作っていますか?
初心者ほど、ジェットコースターのような曲線になるものです。
理想はなだらかな右肩上がりの曲線です。
1ヶ月でたまたま1億稼ぐより、毎月確実に1千万稼ぐ方が、トレーダーとしてはるかに長生きします。
資金の浮き沈みが激しいと思っているトレーダーは、今までの自分の口座資金の変動をグラフにしてみると良いでしょう。
驚くほど多くのことに気づくはずです。

■負けても資金を残せ

「一つの籠にすべてを盛るな」という言葉は資金にも当てはまるのです。
多くのトレーダーがすべての資金を投入し、生死を賭けたトレードをしています。
勝てば天国、負ければ地獄。
地獄に落ちた自分をしっかり想像できますか?
一度地獄に落ちたら天国にはなかなか戻れません。
負けても地獄にだけは落ちてはいけません。
チャンスはいくらでもあるのです。
何が起きても「次回」相場を張れるように負けても資産を必ず残しましょう。
それは、勝つこと、負けることよりもずっと大切なことなのです。
生き残るトレーダーは多くの場合、攻めに長けているのではなく、守りに長けているものなのです。

■勝つために守る

スポーツの世界では「攻撃は最大の防御」とも言われますが、相場の世界でそれは通用しません。
あなたが一度でも隙を見せれば、守っている相手は一気に襲い掛かってきます。
勝つことばかりを考えてはいけません。
勝つために守ることを考えるのです。

相場の世界では何事も起こり得ます。
マーケットはあなたよりも巨大であり強敵です。
強敵とサッカーするときにどのようにするべきか?
決まっているでしょう。
守るのです!

■おわりに/引用した書籍の紹介

いかがでしたか?

思い当たる節のある人も多いのではないでしょうか。

この記事で紹介した投資の教えは全て以下の書籍からの引用です。

詳しい内容に興味のある方は、ぜひ読んでみて下さい!

非常に学びのある本でしたので、重要なエッセンスをノートに書き写し、時々振り返って自分を戒めています。

1つでも、あなたの投資判断に役立ちそうなエッセンスがあったのであれば嬉しいです。

感情的にならず長期的な視線を持ってコツコツ資産形成していきましょう!

本日もお読み頂きありがとうございました!

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