★株式投資のストレスを減らす、4つのポイント★

投資の考え方

皆さんこんにちは。
個別株投資で毎年資産+10%を目指すサラリーマン投資家、かたつむり君です。
(TWITTER:@posikatatsumuri

ブログタイトルの通り、ストレス低めで毎年資産+10%を目指しています。

毎年+10%は実現できるかもしれないけど、やっぱり株式投資って大変だしストレス多いよね?
どうやってストレス低めにするの?

今日はこの質問に対する私の答え、考え方を書きます。

投資をしていてストレスを感じる4つのこと

結論から書きます。

⇒ ストレス低めにするためには、ストレスを感じることを徹底的に排除することが大切!

逆説的な言い回しですが、これが私の答えです。

まずは、投資をしていてストレスを感じることを、具体的に4つ挙げます。

【投資をしていてストレスを感じること】
(1)株価の動きが気になってしまい、他のことが手につかない。

(2)投資対象の銘柄が多すぎて、どの銘柄を買えばいいかわからない。

(3)早く儲けたいからレバレッジをかけてるけど、株価が暴落しないか心配。(信用取引)

(4)損失がでると妻や家族に説明ができない、隠していることがバレないか不安。

皆さんにも当てはまるものはありましたか?

私は4つ全てにストレスを感じていた時期がありました。

これでは長くは続けられないなと感じ、一つ一つ改善を図っていきました。

今ではストレスを大きく排除でき、長く継続していけるスタイル・考え方を築けてきたかなと感じています。

ストレスを排除する方法

ストレスを排除する方法は以下の通りです。

【投資をしていてストレスを感じることを排除する方法】
(1)場中は相場を見ない!と決める。

(2)買い候補の銘柄を25銘柄程度に絞る!

(3)逆指値でロスカットを設定する!or信用取引をやめる!

(4)人に説明できないような投資はしない!

(1)場中に相場を見ると株価の動きが気になってしまい、他のことが手につかない。

株を買うと、その株価が上がるか下がるか、どうしても気になってしまうもの。

以前は私も気になり、ふと気づくとスマホを手に取り場中の株価を見て一喜一憂していました。

株価は上がる日もあれば、下がる日もある。

でもそれは私が株価をチェックしたからではありません。

自分でコントロールできないことは、気にしない。

これがストレスを減らす考え方のポイントです。

ギャンブルみたいにワクワク・ドキドキ・ヒヤヒヤすること自体を楽しみたいのであれば、場中の株価を見続ければいいと思います。
場中に売り買いを繰り返すデイトレをやってもいいと思います。

ただし、精神的にも疲れますし、このスタイルを長く続けていくには強靭なメンタルと体力が必要ですが。

長期投資を志しているにも関わらず、相場が気になって他のことが手につかないのはもったいないこと。

株価は長期的には業績と連動します。
業績と株価を上げるのは投資先の会社の仕事、と割り切りましょう。

株価の上げ下げ、しかも短期的な上げ下げは気にせず、その時間で勉強や読書、趣味、家事など、自分の好きなことややるべきことに時間を当てた方がよっぽど有意義です。

場中は相場を見ない!と決めてしまいましょう!

(2)投資対象の銘柄が多すぎて、どの銘柄を買えばいいかわからない。

東京証券取引所には3,700社も企業が上場しています。

投資を始めた頃、何を買えばいいのかわからず、とりあえず株価が安いみずほ銀行と、ランニング好きだったのでアシックスの株を買いました。

業績などはほとんど見ず。
そもそも業績の何を見たらいいかもわからなかったので。

株価はあまり伸びませんでしたが、いい勉強になりました。

その後株式投資の本を読んだり無料セミナーに行ったりして、今では自分なりに定量的な指標(※)を決め、それに合致する企業をリストアップして定期的に観察し、買うタイミングをじっくり待つやり方をしています。

リストの数が多いと結局見切れないので、候補銘柄は25銘柄程度に絞っています。


25銘柄程度なら一つ一つの会社のことを調べる時間も十分に取れますし、日々の株価やチャート、ニュースのチェックも負担になりません。

「会社での仕事もあり、株価チェックや銘柄分析の時間がない。」

という悩みがある方も多いと思いますが、25銘柄程度に絞れば、通勤の電車などのちょっとした隙間時間を活用して十分にチェックできると思います。

25銘柄以外の良い銘柄でつかめるチャンスを逃しちゃってるのでは?

と感じる方もいるかもしれませんが、よくわからない3,000社よりも、よくわかる25社で勝負した方が、勝率は上がると信じています。

思い切って、買い候補銘柄を絞ってみましょう!
(※買い銘柄候補を絞るための私なりの定量的な指標、定性的な要素については、こちらをご参照下さい。
「5年で株価2倍」銘柄の選び方。3つの定量指標。3つの定性要素。

(3)早く儲けたいからレバレッジをかけてるけど、株価が暴落しないか心配。

信用取引では、資産の約3.3倍の金額まで買い・空売りができます。

多くの方は少ない資金でスタートを切りますので、レバレッジをかけて早く資産を増やしたい!と思うのは理解ができます。。

私もそう思い、約4年間(2016年~2019年)、信用取引でレバレッジをかけてトレードしていました。

なので信用取引そのものは否定しませんし、今後も一つの技術として活用したいと考えています。(基本は現物株の長期投資ですが。)

「相場はどうなるかわからない。」

これはいつの時代も変わりません。


レバレッジをかけることが資産を早く増やすこともできますが、同時に資産が一瞬で大きく減ってしまうリスクもあります。

リスクとリターンはコインの裏表で、どちらに振れるかは時の運です。


では、私たち投資家、トレーダーができることはなにか?

「コントロールできるのは損失だけ」

これに尽きると思います。利益がどうなるかはわかりませんし、コントロールできません。

信用取引の場合、損失のコントロールはなおさら重要。

私はエントリーの時点で利益と損失を計算し(損失が大きい、許容できない場合は株数を減らすなど調整)、逆指値でロスカット額を設定していました。

「1日相場を見ていなかったら株価が暴落しててあっという間に20%損していた~」

となるのが怖くて相場に張り付いてしまう人も、このやり方なら損失をコントロールできます。

買う時点で損失を覚悟することが、その後のストレスを減らすポイントです。


あと、そもそも信用取引をやめて、現物取引に集中することも、ストレス減らすことにつながります。

投資の手法は人それぞれ。
どれだけのリターンを求めるか、どれだけのリスクを許容できるかですから、自分にあったやり方を探していきましょう!

(4)損失がでると妻や家族に説明ができない、隠していることがバレないか不安。

投資は孤独との戦い。

誰にも言わず一人で戦っている方も多いと思います。

損失がでると妻や家族に説明ができない・・・と、おびえている方もいるかも?ですね。

気持ちはわかりますが、「人に説明できないような投資はしない!」が大原則です。


まず、必ず余裕資金でやること。

最悪、投資資産が全てなくなってもいいような金額で始めることが大事です。


できることなら、妻や家族に話せるといいですね。
何事もそうですが、隠し事というのはドキドキするものですし、ストレスのかかるものですから。

株式投資で資産を増やすことは大事ですが、株に没頭して家族をないがしろにしてしまうと、資産は手に入れても、もっと大事なものを失いかねません。


株に時間を取られて家族とのコミュニケーション時間が十分に取れないということにならないように、株との付き合い方を考え、距離感はほどほどに保ちましょう。


妻や家族に株のことを話す別のメリットとして、一緒に資産を増やしていこうという共通目標が持てることや、自分は感じていない社会課題や成長銘柄のアイディアなど、投資に活かせる可能性がでるということもあります。

まとめ

以上が、「ストレス低めで」毎年資産+10%を実現するための私の考え方です。

投資をしていてストレスを感じることは、多くの投資家の方も共感頂けるのではないでしょうか?
もし同じようなストレス・悩みを感じている投資家の方にとって、私が考える解決策が役に立てば嬉しいです。

あなたにとっての大切なことの優先順位を忘れずに、長期にわたって継続していけるスタイル・考え方を築いていきましょう!

本日もお読み頂きありがとうございました!


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